竹宝堂:熊野化粧筆工房

化粧筆の使い方

敏感肌のお客様へのアドバイス

POWDER BRUSH

フェイスパウダーを十分にブラシに含ませ、片面で顔全体を軽く押さえるようになじませます。そして反対側の面で円を描くように顔全体に密着させていきます。肌に柔らかさが生まれ、つややかな肌になります。

One Point Advice

産毛の下にパウダーを入れるイメージでなじませていくと、しっかりと肌に密着させることができ、化粧崩れがしにくくなります。

HIGHLIGHT BRUSH

ハイライトカラーを十分にブラシに含ませ、目の下から、目じりに向かって一方方向にブラシを動かします。ハイライトを入れることでクスミをカバーでき、さらにTゾーンとあご下にもいれることで、顔全体にぐっと立体感が生まれます。

One Point Advice

産毛の下にパウダーを入れるイメージでなじませていくと、しっかりと肌に密着させることができ、化粧崩れがしにくくなります。

CHEEK BRUSH

チークカラーを十分にブラシに含ませ、ブラシをねかせながら頭の部分を使います。頬の一番高いところから耳のつけ根に向かって、放射線状に数回色を乗せることで発色が良くなり、ナチュラルに仕上げることができます。

One Point Advice

色の調整は耳に近い顔の側面で行うと、上品な仕上がりになります。

LIQUID BRUSH

EYE-SHADOW BRUSH

アイホール全体に、ふんわりとくすみを消すようにアイカラーベースをなじませます。さらに小さめのアイシャドウブラシを使い、アイホール中央の目のきわから眉じりにかけてアクセントカラーを思いのままに入れることができ、自然なグラデーションを描くことができます。

One Point Advice

眉下にハイライトを入れることで、目もとをより立体的に魅せることができます。

EYE-BROW BRUSH

アイブローを少量取り、色味を調節した後、丁寧にぼかしながら眉じりまできちんと伸ばします。眉の一番高い所からなじませることで、濃くなり過ぎず、自然な眉ラインに仕上がります。

One Point Advice

眉頭:
目頭の延長線上、又は少し(1cmまで)内側で止めます。
眉尻:
小鼻と目じりを結んだ延長線上まで伸ばします。
眉山:
眉頭から全体の2/3程度のところで眉山を設定します。

SHADOW-LINER BRUSH

SCREW BRUSH

LIP BRUSH

唇の輪郭を取った後に、全体を塗りつぶすように色を入れていきます。リップブラシを使うことで密着度が高くなり、発色が良くなります。またグロスを下唇中央にのせると、つややか感がアップします。

One Point Advice

輪郭は少し濃いめの色を、中央は明るめの色を使うことで、立体感のあるふっくらとした唇に仕上がります。